7月1日(日)、今年度の第一回講演会を開催しました。

当日は梅雨の合間の晴天で、日曜日にもかかわらず地域の皆様を中心に100名を超える多くの皆様にご来場いただきました。

このたびは、遠路甲府市からふじ内科クリニック院長の内藤いづみ先生をお招きし、「いのちの輝きを地域で支える」~在宅ホスピス医の学びから~と題してご講演をいただきました。

内藤先生がかかわられた末期がん患者の終末期におけるホスピスケアの事例を中心に、本人、家族が望む在宅での看取りにおける痛みを和らげる医療ケアを通して、出来るだけその人らしく最期を迎えることができるよう関わってきたことや、その後の家族との繋がりの大切さなど、泣き笑いをまじえた、素晴らしい講演でした。 「父は病院で亡くなりましたが、帰りたいと言っていました。もっと早くこの講演が聞きたかったです。」「もう一度聞きたいです。」等々、講演の感想を多数いただきました。多くの皆様にご来場いただき誠にありがとうございました。

«前の記事

次の記事»